マスコミ業界を知る

テレビカメラマン(C)

camera-manカメラマンは、スタジオやロケ現場でカメラを操作し映像の撮影を行います。大きくはスポーツやイベントの中継、スタジオ収録、ENG取材の3つに分類され、全てを経験するオールマイティなカメラマンもいますが、それぞれの専門分野に特化した技術会社に所属し、専門的に技術を極める事が多いようです。基本的に台本や構成をしっかりと理解した上で、ディレクターの演出意図に沿って映像を撮りますが、場面の展開によってアングルを変えたり、出演者の表情や美しい風景など最も適した映像を撮ったりと、アドリブのセンスや美的感覚も求められます。またスタジオ内の雰囲気づくりにも気を配ります。水中カメラマンや山岳カメラマンなど、更に専門的な分野で活躍するカメラマンもいます。
映像技術会社で求人・募集がある他、フリーのカメラマンとして活躍する人も多いです。

【必要キャリア】カメラアシスタント経験数年以上
【年収の目安】250万〜1,000万円前後(テレビ局所属や映像技術会社所属、フリーランスなどにより年収に幅があります)

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