転職者インタビュー

番組AD編

【アシスタントディレクター】大城さん(27歳)

1) 入社してすぐに何をしましたか?

新卒で入社して番組制作に関してまったく知識はなかったのですが、入社2日目から新番組の企画に携わりました。リサーチ業務やロケ、編集作業などはやりながら覚える状態でした。

2)テレビ業界で働く女性ならではの苦労はありますか?

徹夜続きでお風呂に入れないなんてこともあり、タレントさんとの打ち合わせの時にはとても恥ずかしい思いもします(笑)でも同じ番組内には育児をしながらプロデューサーをしている女性もいます。そんな先輩を目標にしています。

3)息抜き方法はありますか?

私はマッサージでリフレッシュすることが好きでよく行きます。あとは、ネットで買い物!ついつい色々な物を買ってしまいます・・・。

4)どんな人がテレビ業界に向いていると思いますか?

テレビが好きなら楽しいはず。私もかなりのテレビっ子で、どんなに疲れて家に帰っても録画した番組を観ちゃいます。

大城さん

 

【アシスタントディレクター】荒川さん(24歳)

1) 就職活動はどうでしたか?

情報を生で届ける番組制作に興味を持ち、大学時代の就職活動では報道番組を制作している会社を受けていました。のんびり構えていたせいもあり、なんだかんだで就職が決まったのは卒業後でした。それでも希望は叶い、報道・情報系の番組を制作しているTBSの関連会社に入社する事ができました。

2) 入社してからの流れを教えてください。

入社後は、番組制作の流れや業界用語、機材名などを覚えることから始まり、1週間ずつ研修生としてさまざまな番組に配属されました。最終的に通販番組に配属が決定しました。希望していた報道番組ではなく、通販番組への配属は想定外ではありましたが、ロケやスタジオ収録などすべてが新鮮で、覚えることも多く考えている暇もありませんでした。半年後には1人ロケを任せてもらえるようになり、周りに自分と言う存在を覚えてもらえたことが嬉しくて、少しくらい辛いことがあっても、もったいなくて辞められません(笑)

3) 何か心がけていることはありますか?

忙しくしている先輩を少しでも助けられたらと思うのに、自分はまだ何も出来ないからなかなか仕事を振ってもらえない。早く仕事を任せてもらえるように、分からないことは積極的に質問して覚えるようにしました。先輩達から注意を受けたら「次からは○○をします」と確認するようにしています。間違っていれば教えてくれるので、ミスを重ねることはありません。

4) 目標はありますか?

近い将来の目標としては、テロップ原稿を早く作れるようになりたいです。そしていずれは「番組をもっともっと良くしたい」と考えています。先輩方が作り上げたものに、自分なりの感性をプラスして、今以上に幅広い層の視聴者に見てもらえる通販番組を作りたいと思っています。

arakawa