「あたりまえ~♪あたりまえ~♪」マスコミ業界人ならSNSを有効活用すべし!

2013年5月13日

一時期程の盛り上がりはなくなったとは言え、
今やSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を使っているのは常識?になりつつある。

Facebook、mixi、Ameba、Twitterなどなど。

私はこの手の専門家ではないのでわからないが、
少し前のデータではアンケート回答者の半数近くが「使用している」という結果を見たことがある。
頻度の問題はあるが、
アカウントを持っていたり、
自らは投稿しなくても誰かのページを閲覧したり、
触れていないことはないのだろう。

テレビやエンタメ、マスコミ業界のSNS人口も例外ではない。
放送作家は全員というほど、Twitter等で発信している。

昔、mixiにハマっている人達のことを「ミクチュー(mixi中毒)」なんて言ったが、
SNSに発信するのも空き時間が必要だ。
多忙を極めるマスコミ業界人にいつそんな時間があるのか?
そもそも何かを発信することが好きな人種であるマスコミ業界人だからこそ、
SNSで表現し、仕事に活かす知恵を持っているのだ。

ここで個人的な主観を言えば、

マスコミ業界に関わる人ならば、SNSに触れるべきだと思う。

まったく使っていない人から言わせると、
「マスコミ業界には制約があるので、発信することに問題がある。」そう。

確かに、芸能人のプライベートや発表前のネタを晒してしまっては大問題だ。
そんな事件が1年に何回か問題になるのも事実。

でもそうじゃなくてぇ~。
うまく使って、個人や会社の価値をあげているマスコミ業界人は山ほどいる。

プライベートを程良く投稿しているのを見て、

「忙しいのに、こんなに家族を大事にしているんだ~」

と好感度が急上昇した方もいる。

「子供との時間を大切にしているな~」
「こんな風な考えで仕事に取り組んでいるんだ~」
「ロケ中のひと時か~、スタッフも楽しそうだな~」
「深夜にこんな物食べてる!」

人間味を感じるし、ほっこりした気分になる。
人となりをSNS上であっても感じることにより、
その人と合うタイプのスタッフや、
例えば経営者の方ならば会社の雰囲気などを想像することが出来る。

こんな人と仕事がしたいと思わせるのもSNSだ。

こんな風にしていつの間にか仕事への評価にも繋がってくる。

がっつり宣伝に使っても良いと思う。

番組制作の人ならば、オンエア情報。
映画や音楽ならば、公開日や発売日。
イベント制作ならば、開催日。
芸能プロダクションならば所属タレントの出演情報。

発信することは無限にあるはずだ。
会社や個人が良い方向に動いている感もあるし、
活動的な印象を与えることも出来る。

ネットとテレビの融合なんて叫ばれて久しいが、
ネットに触れてもいないのに、テレビの衰退を嘆くのもなんだかなぁ。
「興味がない」「わからない」なんていうマスコミ業界人もいたけれど、
「はぁ・・・」とした言えなかった。
ちなみに就活でのSNSの使い方にはお気を付けあれ。

企業は応募者のSNSを必ず見る。
絶対見る!と心得よう。

「なんとなく嫌だからやらない」
それはそれで発信力のない人間だと思う会社もある。
マスコミ業界は特に、若手には新しい文化と活用方法に期待する。

うまく使えばまだ見ぬ人にまで好感度をアップさせられるのだ。

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≪石川かおり≫

 

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