逆質問オンリーの面接!?入社意欲をアピールする絶好の機会!
2015年2月2日
面接の最後に・・・
「何か質問はありますか?」
と面接官に聞かれることは多いと思います。
応募者が戸惑う『逆質問タイム』です!
逆質問は熱意をアピールするチャンスと言います。
合否を決定づける逆質問
効果的な逆質問とは!
・具体的な仕事内容
・一日の具体的な業務の流れ
・採用になった場合の配属先
・配属希望先の職場の雰囲気
・入社までにやっておいた方が良いこと
・前職でやってきたことが活きるのか
・○○になる為に心がけること …etc
仕事への意欲や自身の長所をアピール出来る質問が効果的!
こんな逆質問は嫌だ!
・ホームページなど事前に調べればわかること
・未経験でも大丈夫か
・給与、休日、待遇など
・教えてくれる環境か …etc
企業研究が出来ていない、会社への依存、仕事への興味が感じられない質問はNG!
さて、面接の後半に問われる逆質問ならばともかく・・・
最初から逆質問オンリーの面接も存在します!
あるテレビ局でのプロデューサーとの面接冒頭でした。
いきなり「質問してください」と言われ、応募者がパニクると言う事件がありました。
面接は面接官に聞かれることを答えると言う頭でいたので、応募者が質問していく形には驚いたようです。
私は、このプロデューサーに限らず最初から逆質問面接を行う面接に何回か同席したことがありますが、
応募者は確認したいことが聞けるし、面接官は質問内容から応募者の熱意や人柄を垣間見ることが出来るのでとても良いと思いました。
いつ来るかわからない逆質問攻撃、対応する為のネタは用意しておいた方が良いようですね。
《石川かおり》