今こそ“野心”を持とう!『低め安定』が“夢”の時代にあえて・・・

2013年10月8日

『将来の夢』

「ぼくは大人になったら、世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。
世界一になるには、世界一練習しないとダメだ。
だから、今、ぼくはガンバッている。
今はヘタだけれどガンバッて必ず世界一になる。
そして、世界一になったら、大金持ちになって親孝行する」・・・続く。

これはサッカー日本代表の本田圭佑選手が書いた小学校の文集の抜粋です。
イチロー選手や石川遼選手と共に話題になった「ヤバすぎる文集」です(笑)

この方たちはスーパーヒーローですから、
一般人とは比べようもありませんが、
小学校の時にこんな風に言ってしまう“野心”に感動してしまいました。
しかも実現しちゃってるからカッコ良すぎる!

先日、ある番組制作会社の社長と話す機会があったので、
「なぜ番組制作をやりたいと思ったんですか???」と聞いてみました。

その社長は言いました。

「金持ちになりかたったから」

お金持ちになるなら他にいくらでも仕事はあります。
この言葉の前には「好きな仕事で」が入るのだと思いますが、
どちらにしてもこれこそ“野心”

あるポスプロの社長と話していた時、
「昔はカッコイイ車に乗りたいから仕事する。みたいな奴がいっぱいいたけどなぁ」
という話も出ました。

お金や地位や名誉ばかりを追いかけるのが“野心”とは言いませんが、
「金持ちになりたい」「偉くなりたい」「モテたい」などなど、
“野心”や“夢”を語る若者が少なくなってきた印象があります。

現実的なのでしょうか。。。

むしろ“野心”=“夢”を語ることをあざ笑うような風潮さえ感じます。

あまりにも実現出来ないようなことを言うのはバカバカしいかも知れません。
それは言っていることと、やっていることが伴っていない場合です。

 

実現する為に本当に努力している方にはどんどん“夢”を語ってもらいたい。

キャリアトレインの就職・転職サポートでも是非、
“野心”や“夢”を聞かせて欲しいです。

“想い”は自らを前進させる力になると信じています!

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