猛暑?なんのその!怒涛の面接ラッシュ!動いた人だけが勝つ夏!

2013年7月9日

 

猛暑の中で面接ラッシュ!

テレビ番組のアシスタントディレクター(AD)希望者、
ディレクター、映像編集アシスタント希望者などなど。
キャリアトレインの就職・転職サポートを利用して、
企業面接が決まった登録者の方々の面接に同行しました。
企業の中には面接に同席OKのところもあるので、
私も気合いを入れて話を聞かせてもらいました。

スタートは、アシスタントディレクター(AD)希望のT君(22歳)

大学時代の就活では自分のやりたいことが明確に出来ず、そのまま一般企業に就職。
もともとテレビ業界に興味はあったのだけど、
就職するという発想まで行かず、動き出せなかったところ、
キャリアトレインのサイトを発見し、登録。
好きなバラエティ番組だけではなく、色々な番組を勉強出来る会社を志望し、
某大手番組制作会社の面接にトライ!

面接対策として、「何でも具体的に答える!」ことを強化。
面接官にわかりやすく答えることは志望者のマナーなのです!
面接官「好きな番組は?」

「バラエティ番組です」×
「〇〇テレビで放送している〇〇です」〇

面接官に、「バラエティ番組というと具体的には何?」
と言わせるのは不親切です。

T君のしゃべり過ぎてしまう癖も要注意。
長いわりに要点がわからない説明は面接官をイラつかせるだけ。

今回の面接では反省点もあった。

「質問ありますか?」という面接恒例のコーナーで、
T君は『勤務時間』について聞いてしまった。
何時から何時までと決まっている業界ではないのは知っているはずなのに・・・。

さらに「※ロケハンは何をするのですか?」ときたもんだ。
※ロケーションハンティング(ロケハン)・・・撮影、ロケ地(撮影する場所)を ハンティング(捜す)こと。

こんなことは調べれば一発でわかることなのに・・・。

調べればすぐにわかることを聞いたり、
志望職種に対して勉強不足だなと思わせてはいけないのです。

質問は必ずしもしなくてはいけないわけではありません。

とは言え・・・

「ありません」と一言で済ませてしまうと、面接官はガクっと来てしまいます。

そんな時は質問タイムを『アピールタイム』に変えましょう!

「テレビ番組制作に関してはまったくの未経験者で知識も持っておりませんが、
1日も早く御社の戦力となれるように仕事を覚えたいと思っております」

とか、最後に熱意をアピール出来る方は意外に少ないのです。
これで面接も締まりますし、本気ならば想いは伝わるはずです。

面接直前、気合いを入れるT君。タオルが暑さをものがたっています(笑)

 
お次は、映像ディレクターのYさん(35歳)
海外取材が予定されている番組ディレクターを希望し、某制作会社の面接へ。
得意の語学力を活かせることを確認しました。

その後は、映像編集希望のK君(24歳)
大手ポストプロダクション(映像編集スタジオ)の面接へ。
実務としては未経験者ですが、自宅に映像編集ソフトを持つなど、興味を深めていました。

もう1名同じ大手ポストプロダクション(映像編集スタジオ)へ。

最後は、アシスタントディレクター(AD)希望のSさん(26歳)
ADとして3年程の勤務経験を持つSさんは、
現職の会社が色々と不安定なことから会社を変えることを決意。
自社制作を多く行っている会社で、裁量が多く与えられる環境を求めて、
某映像制作会社の面接へ。

さて、面接の結果はどうなるか?
たとえうまくいかなかったとしても、
動き出した上記の方々には必ず次のチャンスがやってきます。

熱い夏を制し、内定を勝ち取ろうではないか!!!

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