その再挑戦、ちょっと待った!!同じ会社への再応募ってどうなの??

2013年7月8日

どうしても入りたい会社がある。
なのに落ちてしまった…

落ち込みますよね。。よく分かります、その気持ち。
就活だって恋愛と同じで、その想いが強い分だけ振られたらなかなか立ち直れないものです。

そこからどう気持ちを立て直して、新たに就活を再開できるか。
これがすごく重要なんです。

ところが、人によってはどうしてもその会社が忘れられず、何度も何度も応募してしまう事があります。それも短期間の間に。

同じ企業への再応募がダメとは言いませんが、書類の書き方を少し改めたくらいでは、残念ながら結果はほぼ変わりません。

※厳しい言い方になりますが、企業は多少書類の書き方に難を感じたとしても、少しでも採用に至る可能性のある方は面接に呼ぶのが一般的です。

例えば1年前に応募した企業に再応募したとして、応募者自身、この1年間で何か大きく変わる事が出来たでしょうか。
恐らく1年くらいではそれほどアピール出来る経歴も増えていないでしょうし(通常、企業は1年程度の経歴をそれほど重視していません)、もっと言えば1年歳を取った事で状況は少しだけ悪くなっています。

ではどうすれば?

多少歳は食ったとしても、別の企業で数年間しっかりと経験を積む事で、以前落とされてしまった会社に「やっぱり君が必要だ」と言わせるようなスキルや経験を身に付ける事ができたなら・・・
その時はその再応募もアリかも知れません。
ただ、そこまで自信を付けた方は、意外ともう以前の会社にはこだわっていなかったりもします。

一度落ちてしまった会社とは、いろいろな意味で縁がなかったのです。
そこにこだわっていても、時間はどんどん過ぎていきますし、他の会社へ目が向かずに、実は多くのチャンスを逃しているかも知れません。

※一部の大手企業では、1年以内の再応募を禁止したり、人材紹介会社による同一人物の再エントリーを認めない方針を取っています。

たくさん応募する

また、これは会社だけに限った話ではありません。
あまり同じ職種へこだわり過ぎるのもリスクがあります。

例えばマスコミ業界では芸能マネージャーが大変人気の職種ですが、人気が高いだけになかなか選考が通らず、数年に渡って就職活動を継続されている方をよく見かけます。

また、応募した会社からいつなんどき呼ばれてもいいようにアルバイトや単発派遣等の形態を取りながら、そのチャンスを延々と待ち続ける方もいます。

しかし、実際のところ芸能事務所の採用はやはり厳しい!
無職やブランク期間、アルバイトなどの不安定な状態を長く続ける事で逆にどんどん不利な状況に向かってしまう事も考えなければいけません。

ではどうするか。

この場合、ある程度期限を決めて就職活動をし、その間に適わなければ方向転換や軌道修正をする勇気も大切です。

同じ会社や職種への再応募、再挑戦は選択肢のひとつくらいに考えて、それ以外の可能性を捨てない事。
いや、むしろそれ以外の可能性を積極的に探っていきましょう!
そのためのご相談も大歓迎です。ぜひ一度ご相談ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP