今や常識!?【人材紹介会社に登録して転職活動をする】が4割超えの事実

2013年6月19日

「人材紹介会社(エージェント)に登録して、転職先を探す」

今や常識となっていることがわかるデータを発見した!

まず、人材紹介会社に登録する人の目的とは?

第1位:転職を検討しているので情報収集の為
第2位:自力でうまくいかない為
第3位:転職に関する知識がない為

大多数が『情報収集の為』だった。

ここでわかるのは、
人材紹介会社に頼るのではなく、上手に利用すべしということだ。
情報を得て、自身で活用する力が転職成功のカギとなる。

忘れちゃいけないのは、人材紹介会社に登録することは“自活”の一種なのだということ。
人材紹介会社にアクセスすることは、自らが行動を起こす第一歩となるのだ。

転職を考えた時、どこから情報を得るのか?

全体(すべての職種)を対象としたアンケート結果がコチラ↓
※2012年type調べ

第1位:転職サイトに登録   89.3%
第2位:企業のホームページ 56.4%
第3位:人材紹介会社に登録 26.9%

約3割の転職希望者が人材会社に登録すると言う。

さて、注目して欲しいのは、
全体(すべての職種)ではなく、
専門職の転職希望者はどこから情報を得るのか?

<ファッション業界の場合>
第1位:転職サイトに登録   48.3%
第2位:人材紹介会社に登録 37.3%
第3位:知人からの紹介    34.8%

看護師などの医療業界も人材紹介会社に登録はあたり前と言い切る。

エンジニアの場合、4割以上が人材紹介会社に登録しているというデータもある。
しかも、「人材紹介会社は1社しか登録していない人」が4割を超えている。

ここからわかるのは、専門職であればこそ、
その専門に特化した人材紹介会社をピンポイントで選んでいるのだ。


キャリアトレインはマスコミ業界に特化した人材紹介会社なので、
まさに専門性を持った多くの転職希望者がアクセスしてくれる。
映像業界、イベント業界、芸能業界、音楽業界などなど、
驚くほどの経歴をお持ちの方も多い。

でも、人材紹介会社を利用したことがない方からよく質問されることがある。

「出来る業界人は声がかかるもの。
わざわざ人材紹介会社に登録しないのでは?」

ふむふむ。フリーで動いている方ならそうかも知れない。

ただ、きちんとした就職を希望する方は、
「声を掛けられたから」という曖昧なものよりも、
形式に沿った転職活動を好む方が多い。
しがらみに流されて、給与や雇用条件などもわからないまま入って、
なんとなく仕事が終わりを向かえ、また転職活動・・・。
なんていうパターンを山ほど見てきた。

さらに言うと、専門性を持った方ほど、より効率の良い方法で情報収集をする力がある。
そこでキャリアトレインが目にとまり、アクセスしてくれるというわけだ。

マスコミ業界未経験の場合も同じく、
「この業界に入りたい」という明確な意思があるからこそ、
キャリアトレインを探しだし、アクセスしてくれる。
この時点で「動機・熱意」のバロメーターにもなるかも知れない。

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