目からウロコがぼろぼろ!心がスッと軽くなる『人生時計』とは?

2013年6月3日

『人生時計』というのをご存じでしょうか?

人の一生を24時間に例えたら、
今の歳では何時なのかを知ることが出来る時計です。

自分の年齢を「3」で割るだけで簡単に何時なのかわかります。

例えば、
30歳だったら「10時」
45歳だったら「15時」
60歳だったら「20時」

男女の寿命の違いによって微妙に異なるので、
ポチっと計算出来るサイトもあります↓
http://s-deck.jp/lifeclock/
これを知って何を思って欲しいのかと言うと、

よく、「私は30歳になったのに何も成し遂げられていない・・・」と嘆く人がいます。

もっと下の世代でも、同じようなことを言う人もいます。

このように考える人は上昇志向が強く、自分に厳しい人なのかも知れません。

でもそういった思いが強すぎて、疲れちゃう人もいます。
思い悩み過ぎて「うつ」になってしまったり、
自分だけではなく、周りの人も疲れさせてしまうかも知れません。

私も同じような思いに囚われていました。

キャリアトレインを設立して約5年。
思っていたことの半分も成し遂げられていません。

「私には能力がないのだろうか」
「まぐれで良い時期があったからと言って、調子こいて会社なんか作っちゃって」
「厄年なのか?大殺界か?」

こんな思いは社員達にも伝染するのです。

月が変わる度に「あ~今月終わってしまった!」「やばいやばい」の合唱です。

気持ちが楽になったと言ったら「修行が足りん」と怒られてしまいそうですが、
『人生時計』を知って「なんだ!そうなのか!」とじめじめ気分が吹き飛んだのです。


ワタクシ、33歳でございます。

女性寿命を参考にした人生時計では、なんと・・・

9時12分

バリバリの午前中です。
会社は10時始まりなので、まだ始業前でございます。

考えてみてください。

午前9時12分に何かを成し遂げられていなくてもあたり前じゃないですか?

これから仕事が始まるのですから。

45歳だって15時

終業時間に向けてバリバリ乗っている時間ではないですか!

50代で夕方に差し掛かるわけです。
「ちょっと一息入れませんか?」という時間だそうです。
一息入れたらまだまだやれるってことですよ。

何だか前のめり過ぎた自分に笑っちゃいました。
イライラカリカリしないで、
長い人生でうまくバランスを取れるようになりたいものです。

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≪石川かおり≫

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