理想の転職を叶えるための6つのステップ(この順番が大事です!)

2012年12月6日

そうだ、転職しよう。

在職中の転職活動は本当に大変ですよね。
多忙なマスコミ業界で働く人たちにとっても、実に悩ましい問題です。

連日の残業続きで、応募書類の作成もままならず、仮に面接が決まったとしても、仕事の都合上、日程に調整がつくかどうか…。

止むを得ず会社を退職されたと言う方を除いても、現職中の方の多くが現在の勤務先を辞めてから次の職場を探そうとしています。
これは特に若い方に多く見られる傾向で、中でも初めて転職を経験される方に顕著に表れます。

離職中に満足度の高い転職をする事は意外と難しい

離職中の転職活動では、止むを得ず妥協をして次の就職先を決める方も多いようです。
“スキルアップ”や“キャリアアップ”、“年収アップ”を目指した転職のはずなのに、全てにおいてダウンしてしまった、と言う切ない結果も…。

一方で、同じく離職中の方が妥協をせずに転職活動を行った結果、キャリアに大きくブランクを作ってしまうと言う事もありますが、これもあまりお勧めはできません。
離職期間の長さを気にする企業は意外と多く、最近では一部の大手企業で離職中の方のエントリーを受付けないと言う事態も出てきています。
これは「離職期間がある=計画性のない人間」と見なされてしまうためです。

みなさんは、会社に辞める意思を伝えてから実際に退職するまでに、どのくらいの期間が必要だとお考えですか。
後任人事や引き継ぎの問題から2~3ヶ月と答える方が比較的多いようですが、マスコミ業界の募集では欠員補充の場合も多く、入社まであまり長期間待ってもらえない事が多いようです。
マスコミ業界の多くの企業では内定を出してから1ヶ月前後での就業開始を求めており、この求職者と求人企業の意識の差が結果的に退職後の転職活動につながっているようです。

退職の申し出期限は、法律的には2週間前となっていますが、実際に円満な退職を目指す上で2週間前と言うのは少し無理があるかも知れません。
転職者を採用する側として、多くの企業が1ヶ月程度を見込んでいます。
要は「1ヶ月くらいあれば大丈夫だよね?」と言う見方です。

もしあなたが会社に退職希望日を伝え、「1ヵ月後?困るよ~。3ヶ月は見てくれなくちゃ」と言われてしまった場合、それは会社側の都合である事が多いのです。
そんなあなたの会社も、転職者を採用する側となれば「1ヶ月くらいあれば来れるよね?」と言っているかも知れません。

重要なのは、退職を決意したらまず何をすべきか

さて、いよいよ転職を決意。
さっそく会社に辞意を伝える?
求人サイトを見て企業へ応募し始める?
いずれも転職活動では大切な事ですが、もっと早く取りかからなければならない事があります。
それは出来るだけ早急に引き継ぎの準備にとりかかると言う事です。
実際の引き継ぎはもう少し後の話ですが、いつもの仕事を少しずつ整理したり、引き継ぎのための資料を作成したり、実際の引き継ぎにスムーズに取り組めるための準備をしておきましょう。
会社への報告はまだ先になりますので、くれぐれも業務に支障をきたさない範囲で出来る事を進めていくのです。
引き継ぎの準備をバッチリ進めておき、いざとなれば1ヶ月間で引き継ぎを済ませ、正々堂々と退職すれば良いのです。

日常の業務に加えて“ 引き継ぎ準備 ”と“ 転職活動 ”、本当に大変だと思いますが、転職活動とはそれだけエネルギーがいる事なのです。
人によって程度の差はあれ、大変でない転職活動などあり得ません。

ここで理想的な転職を目指すためのおさらいです。

1.退社を決意

2.引き継ぎ準備開始。と同時に転職活動開始。

3.転職先内定

4.会社に退社の意思を伝える

5.引き継ぎ(出来るだけスムーズに)

6.退社・入社(転職)

『1.退職を決意』の後にいきなり『4.会社に退社の意思を伝える』に進むのは避けたいですね。
人材サービス会社では、引き継ぎのお手伝いは出来ませんが、転職活動のお手伝いをさせて頂きます。
面接日程の調整や入社日、条件等もあなたに代わって企業と交渉します。
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