秋に笑うのは今から動いた人!転職オフシーズンこそ内定ゲットのチャンス!

2013年7月1日

1年のうちで転職市場が活発になるのは、春と秋が一般的。

新年度を迎える4月、ボーナス受領後や半期を終えた10月あたり。

テレビ業界でも『番組改編』が同じような時期にあるので、人の出入りが活発になる時期ではある。

3月や9月までの番組契約だったり、
特番制作を終えて、レギュラー番組に配属される前に辞めようとか、
退職時期は結構考えて動いているものだ。
業界内で会社や番組を変えるだけならば辞め方も慎重にならなくてはいけない。

このように、一般的にも業界的にも春秋が転職活動オンシーズンとなる為、
キャリアトレインのような人材サービス会社は、1年間で何度も浮き沈みがあるのだ。
オフシーズンを迎えると、転職希望者が減る為、
キャリアトレインの就職・転職サポートへの申し込みも減ってしまう。
思いっきりオフシーズンである今年の6月もご多分にもれず苦戦した。

ここで声を大にして言いたいのは、転職希望者が減る一方で、なんと求人数は増えているという事実。

つまり転職希望者が減っている時期に動けば、
オンシーズンよりも多くのチャンスが巡ってくるわけなのだ!

6月はキャリアトレインの就職・転職サポートへの申し込みは減ったとは言え、
そんな中でも登録面談にお越し頂いた方達の内定率は凄まじいものがあった。
まだ結果が出ていない方もいるが、
何社も企業面接への切符を手にしている。

キャリアトレインの就職・転職サポートへ応募したは良いけれど、
登録面談にお越し頂いていない方も多い。
どこかのタイミングで話しを進めておかないと、
転職時期を逃すか、業界リサーチ不足のまま動き出さなければならなくなるのだが。

7月に入ってもいわゆるオフシーズンは続く。

ただ、マスコミ業界は全体的に夏は活発になる。
テレビ業界は特番の放送や秋改編に向けて動き出す。
イベント業界や芸能系も活動の機会が多くなる。

つまり企業としては7~8月中に採用し、夏~秋以降の人員を確保しておきたいのだ。

ということで、夏は企業の採用活動が活発になり、ますます求人が増える。
暑くて怠惰になりがちな夏だが、転職活動をおろそかにしてはいけないのであーる!!

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≪石川かおり≫

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