緊急事態宣言延長!就職・転職の不安とこれから

2020年5月7日

キャリアトレインでは緊急事態宣言の少し前から在宅勤務体制としています。

その間、マスコミ・エンタメ企業各社も同じように在宅勤務になったところが多く、求人の動きはほぼストップしてしまいました。

しかし、就職・転職を希望する求職者の方達の動きはストップすることなく、通常の1割欠けくらいのサポート希望を頂戴しています。

時期的に2021年卒の新卒からのサポート希望が多いのですが、中途採用(転職)希望者からも1日に数名という割合で多くの応募があります。

コロナ禍真っ最中の中、就活・転活を行っている方達からはこのような悩みが届いています。

コロナ禍の就活・転活

■新卒(2021年3月卒業の在学生)

「各企業の求人数が減るんじゃないか」
「秋までに内定が得られるのか不安」
「説明会とかが中止になって企業研究が出来ない」

■中途採用(転職)希望者

「求人が出てこない(求人が減る)かもしれない」
「未経験者は採用してもらえなくなるのではないか」
「労働条件が悪くなるのでは」

2021年卒の採用選考は後ろ倒しになり、採用人数に関しては様子見のところが目立ちます。

しかし、コロナ禍が落ち着けば一斉に選考がスタートするので、即対応出来るように準備しておくことが肝心です。

中途採用も様子見期間があるかと思いますが、若手人材(第二新卒)に関しては需要はあるはずです。

短い社会人経験だとしても、どのようなことを行ってきたのかがポイントとなります。

今いる場所でベストを尽くしながら、次の目標に向かって進みましょう。

アフターコロナ以降の採用

新型コロナウイルスが収束に向かえば、企業の採用活動も再開されることになるかと思いますが、コロナ前と同じというわけにはいきません。

未経験者可の求人だとしても、戦力になれる人材か否か、しばらくは採用のハードルが上がることが予想されます。

マスコミ・エンタメ業界の仕事に興味を持ち挑戦することは大歓迎ですが、安易な気持ちでは業界への一歩を踏み出せない可能性があります。

例えば下記のように志望動機が曖昧で、理解が不足している方は厳しい状況が待ち受けています。

「イベントとか芸能に興味があって」
⇒具体的に何をやりたいのか定まっていない

「テレビのADにも興味はあります」
⇒ADの仕事についてまったく理解していない

「芸能マネージャーになりたい」
⇒マネージャーになることが目的で、なった後の目標や夢がない

一般の方にとってマスコミ・エンタメ業界は身近なようでいて、実態はよくわからないのではないでしょうか?

それは仕方がないことだと思います。

ふわっとした志望動機でも、ご自身なりに見つけた夢なのですから、キャリアトレインは応援したいと考えています。

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<石川かおり>

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