2021年度下半期は求人回復予測!来年の転職までに準備すること

2021年9月27日

2021年度下半期(2021年10月から2022年3月)の転職市場予測では、コロナ禍における即戦力ニーズは強いままですが、未経験向け求人の回復傾向も期待されています。

現在はコロナ禍により、制作クリエイティブ職では求人件数の落ち込みが大きく、転職希望者は動きにくい状況になっています。

求人を行っている企業でも、選考基準は厳しく、なかなか転職活動がうまくいかないという声も聞かれます。

しかし、これからの予測される転職市場に合わせて、転職希望者の動きはより活発にならなくてはいけません。

また、転職市場の状況と共に、個人の事情も考慮して動く必要があります。

キャリアトレインの転職サポートには、今すぐの転職ではなく、来年以降を見据えている方もたくさんいます。

現職中の方は、仕事の都合や年度末や決算期、四半期などのタイミングを見て転職を考える方が多くなっています。

例えば、現在転職サポート中の方のタイミングは、、、

・2022年3月末の期末まで在籍した方がよいので、4月から勤務開始を希望
・今携わっているプロジェクトが今年いっぱいで終わるので、来年1月~2月くらいの転職を希望
・来年5月以降の転職を希望。4月が一番忙しい時期になるので、それまでは抜けられない。

今現在求人を行っている企業は、「内定後1~2ヶ月程度」で入社してくれる方を対象にしているところがほとんどです。

その為、来年以降の転職を考えている場合、今すぐに動くと支障が生じることがあります。

では、来年まで何もすることができないのでしょうか?

答えは「NO!」

「鉄は熱いうちに打て」です。

実際に企業への応募や選考を進めることができなくても、来る好機を逃さないように今から準備することがあります。

転職時期までに準備しておくこと

すぐの転職でも、まだ先の転職でも基本的に準備することは同じです。

ただ、転職準備に時間がかけられるかどうかで精度は高まるはずです。

①転職活動の流れを理解し、スケージュールを立てる
→転職活動開始から入社までは、トータルでおよそ3ヶ月が目安です。(キャリアトレインの実績では1~2ヶ月が多い)
退職日を先に決めて逆算したスケジュールを組んでいきます。

②自己分析
→「なぜ」「何がしたい」「どうなりたい」など、転職の目的や軸を明確にしていきます。
自分自身の長所や強みを知り、アピールポイントを見いだします。

③キャリアの棚卸し
→これまでの職務経歴を振り返り、何ができるのかを整理します。
獲得したスキルや経験と、応募先(募集職種)との共通点を探っていきます。

④情報収集
→自分がやりたい求人状況や気になる求人を徹底的にピックアップしていきます。
求人情報以外にも、転職後に役立つ情報にアンテナを張ることも大切です。

⑤応募書類を作成する
→履歴書・職務経歴書を通じて、やりたいことや自己アピールを言葉にする作業です。
一度作成して終わりではなく、状況に合わせてブラッシュアップすることがポイントです。

転職準備に時間をかける間、やってはいけないこともあります。

×自己分析などを行う過程で矛盾や違和感を感じても思い直すことをしない
×希望通りの条件に拘るあまり応募先を絞り過ぎる
×むやみに求人に応募し、内定辞退や理解不足の露呈を繰り返す
×客観的な意見をもらうことをしない

この中の、「客観的な意見」とは、家族や知り合いなどからのアドバイスを指しますが、やはり餅は餅屋で、転職のプロである転職エージェントを利用することで効率がアップします。

「転職はまだ先だから」という方も、是非お気軽にお問い合わせください。

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<石川かおり>

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