【ショック!こんな会社は嫌だシリーズ】第6回:「これはデジャブか!?」エントリーを無視する不可解な企業

2013年5月27日

徹底的に『縁』がない会社がある。

その会社とは本当にこれで最後にしようと心に決めた。

某芸能プロダクションのことなのだが、
いきなりプツッと連絡が取れなくなるのだ。

しかも今回が初めてではない。
7年前に遡る。

人材を探しているという依頼を受けたので、
この芸能プロダクションを訪れ担当のAさんと話した。

当時人気があったタレントが所属していたこともあり、
すぐにでも社員を採用して、社内体制を整えたいということだった。
急募の依頼だったので、私はいち早く動いたのだ。

運よく、この芸能プロダクションを希望する求職者が複数見付かった。
早速Aさんに希望者の詳細を伝えるべく連絡を取ることに。
メール ⇒ 返信がない。

携帯に電話 ⇒ 留守電に吹き込むも一向に出ない。

会社に電話 ⇒外出中の為不在。伝言するも連絡なし。
これらを数回繰り返してもまったく連絡が取れなかった。

求職者には本当のことを話し、了承して頂いたのだが、
何とも不可解で、意味がわからない。

もちろんこの芸能プロダクションの求人情報はサイト上から消し、
これ以上募集を募ることはなかった。
それから数カ月後。

またこの芸能プロダクションから連絡があった。
前回のAさんではなく、Bさんという担当者からだった。

Bさんはキャリアトレインに来社したいと言う。
急ぎの様子だったので、ひとまず待つことになった。

来社したBさんはやはり以前と同じく人材を探していると言う。
Aさんとのいきさつを話したのだが、
この時すでにAさんは退社しており、わからないと言う。

仕切り直しで再び人材募集の依頼を受けることに。

芸能プロダクションを希望する求職者は多いので、
今回もすぐに希望者が集まった。

前回の苦い思い出もあるので、まずはBさんに会おうと思った。

ここからの展開はまるでデジャブ!

Bさんともまったく連絡が取れないのだ。

改めてこの芸能プロダクションについて調べてみた。

有名なタレントも数名所属しており、見たところ普通?に運営している。

もうホントに何なんだ!!(怒)

キャリアトレインがどうのこうのではなく、
希望してくれた求職者に顔向け出来ないではないか。

まさか二度目はないだろうと思った私がバカだった・・・。
この出来事から数年経った今、

『二度ある事は三度ある』がまさに証明されたのだ。

またまたこの芸能プロダクションから電話が。

今度の担当者はCさん。

まずはCさんにこれまでの経緯を伝えた。

驚いたのはBさんは辞めていなかった。
ただ、Cさんとは部署が違うのであまり接点はないと言う。
ひたすらお詫びを続けるCさんをむげにするわけにもいかず、
今回も人材募集の依頼を受けた。

まぁ、ここまで来ると笑っちゃう世界。

歴史は繰り返すのだ・・・。

メール、携帯、会社電話、訪問。
どの手段を使ってもCさんは捕まらなかった。

ただし、私が必死に連絡を取ろうとしたのは1週間程。

会社の電話に出た女性に言わせると、連絡が取れない環境ではないとのこと。
それなのに1週間も連絡が取れないなんて社会人としてありえない。
一番の理由はこれ以上求職者を待たせたくなかった。

求職者にはこの会社を受ける際に負担をかけたくなかったので、
「まずは企業に確認してみる」というスタンスを取った。

求人をしておいて変な話しなのだが・・・。

求職者には諸々了承を頂いた上で動いたので、
ダメージは軽減出来たが、今度ばかりは本当に許せない!

何かあるなら言って欲しい。

お望みの人材ではなかったのか?
求人自体に見直しでもあったのか?
事情があって選考出来ないのか?
採用が決定したのか?

求職者は1社1社に期待と気合で応募してくれるのだ。
この声に対して、『無視』するなんて失礼極まりない。

お願いだから企業には誠意を持って求人してもらいたい。

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≪石川かおり≫

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