【人材紹介会社があなたに会いたがる理由】本当の“良さ”は紙なんかじゃわからない

2013年2月20日

『人材紹介』とはなんぞや。

簡単に説明すると、

新しい社員を探している企業が

人材紹介会社に依頼して

「こんな人を探しておくれ」

ということです。

人材紹介会社に頼まなくても、求人広告で探せばいいじゃないか。

もちろんそうです。

ただ、人材紹介会社に依頼すると、

「こんな人」という人をピンポイントで探せるので効率が良いのです。

特に忙しい人達が多い、マスコミ業界では活用している会社が多いのです。

では人材紹介会社は企業の「こんな人」を探すために何をするか?

キャリアトレインの場合はこんな感じです。

【企業訪問】
「こんな人」のイメージを細かく確認しに企業へ行きます。
求める人物像を確認するだけではなく、企業についても確認します。
給与、休日、勤務時間など、後で「話が違う!」とならないように。

【求人掲載】
求人広告とは違い、企業名非公開で自社ホームページに掲載します。
※ホームページに載せることのない、完全非公開求人もあります。
人を探していることを何らかの理由で外部に悟られたくない企業や、
採用条件などを公開して欲しくない企業などは完全非公開を希望します。

【求人紹介】
『キャリアトレインの転職・就職サポート』の登録者の皆様に求人を紹介します。
希望、経験、スキルなどのデータを照らし合わせ、求人とマッチする登録者にご案内します。

【登録面談】
求人を見て応募してくれた方と面談します。
※まだ『キャリアトレインの転職・就職サポート』に登録していない方。

【応募】
求人とマッチした登録者を企業へ推薦します。
面談時に感じた印象や、適性、希望など、

履歴書や職務経歴書ではわからない良いところを伝えます。

【書類選考】
キャリアトレインが提出した推薦書類を基に、企業が選考します。
※合否の理由は出来るだけ登録者に伝えます。
落選の場合、理由を知った上で次に活かして欲しいと考えています。

【面接】
書類選考通過者を面接に連れて行きます。
キャリアトレインは面接に同行・同席します。
登録者の方がリラックス出来るように、応援団として同席します。
さらに面接の様子を知ることで、マッチング率を高めたいのです。

【合否連絡】
残念だった場合は一緒に次の会社を探します。
合格した場合は、入社するその日までお世話します。

 

 

色々な求人サイトがあるのでわかりにくいかも知れませんが、

キャリアトレインの場合、

『登録者』とは登録面談を終えた方のことを言います。

『キャリアトレインの転職・就職サポート』から応募しても
面談までお越しいただかないと登録にはなりません。注1

『仮登録』とも言いません。注2

求人のご案内を送らせていただくこともありますが、
その求人に応募する場合は、キャリアトレインにお越しいただかなくてはなりません。

とにかく面談は必須となっているのです。

企業が人材紹介会社を活用する理由がここです。

書類だけで判断するなら求人広告で十分。

人材紹介会社のフィルターを通してこそ、採用精度が高まると考えています。

ちなみに
人材紹介会社によっては、
登録者数を増やしたいという理由で、
お役に立てないかも知れない方もとにかく面談に呼びます。

キャリアトレインでは、事前に説明した上で面談を行っています。

「登録者数〇〇〇〇名!」

と声高に叫ぶ人材紹介会社はたくさんありますが、
登録者の方がたくさんいるということは、
それだけ人材紹介会社が登録者のお役に立てていないと、
キャリアトレインでは捉えています。

だって採用が決まれば登録解除となりますし。
残っているということは・・・。
登録者数なんて自慢にならないのです。
注1:遠方のお住まいの方は別途ご相談しています。

注2:マスコミ業界経験者の方と、在学生は仮登録フォームがあります。

経験者専用仮登録フォームはコチラ

学生専用仮登録フォームはコチラ

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