内定貰った!この後、どうする?

2016年8月22日

内定後の流れは?

キャリアトレインの就職・転職サポートを利用し、無事内定!

そこまでは良いのですが、内定~入社まで、何をどうしたら良いのかわからないという方は結構います。

現職中の方、離職中の方、地方在住の方、どのような状況の方でも就職・転職が決まったらやることがあります。

内定後の流れ

現職中の方

①退職の意思を現職場に伝える

②退職日を確定させる(残務整理や引き継ぎを相談)

☆転職先に入社日を連絡する

③退職願の提出

④退職手続き

<会社から受け取るもの>
・年金手帳
・雇用保険被保険者証
・厚生年金基金加入員証※会社が加入している場合
・健康保険被保険者資格喪失証明書
・退職証明書
・離職票※転職先が決まっている場合は不要(転職先を1年以内に辞めた場合には必要となる可能性有り)
・源泉徴収票

離職中の方

①転職先が決まったらまずはハローワークへ

支給の要件を満たしていれば【再就職手当】が貰えます。

再就職手当とは、失業保険の受給が決定した後、早期に安定した再就職先が決まったときに、残りの給付日数に応じて貰える手当です。

厚生労働省:再就職手当のご案内

前職を退職後、すぐに転職先に入社する方は良いのですが、間が空いてしまう方もいます。

その場合、、、

【雇用保険】
失業給付金受給申請の為、雇用保険被保険者証、離職票を持って住所地を管轄する公共職業安定所へ。

厚生労働省職業安定局:雇用保険手続きのご案内

【国民健康保険】
健康保険資格喪失証明書、退職証明書、離職票のいずれかを持って居住地管轄の市区町村役所へ。

【国民年金】
厚生年金の脱退手続きは会社が行いますが、国民年金への切り替えは被保険者が行わなくてはなりません。
退職日の翌日から14日以内に年金手帳を持って居住地管轄の市区町村役所へ。

地方在住の方

①上京準備
・引っ越し先確定
・現住居への退室届提出
・引っ越し業者に依頼
・引っ越し
・市区町村役所で手続き(転入届、国民健康保険、国民年金など)
・電気、水道の手続きなど

☆上京日が決まったら転職先に連絡
転職先の会社が不安にならないように、引っ越し日と入社可能日をこまめに連絡することが大切です。

現職中の方、離職中の方、地方在住の方も、一番初めに確認するのは転職先からの明示です。

労働条件通知書等の受け取り

退職してから、入社してから、上京してから、「こんな条件なんて知らなかった!」なんてことのないように。

内定承諾の前にきちんと確認しましょう!!!

入社する際に必要な書類は?

会社によって提出物は異なりますが、基本的には以下の書類の提出を求められます。

・年金手帳
・雇用保険被保険者証
・源泉徴収票
・住民票記載事項証明書
・健康診断書(3ヶ月以内に受診した記録があればその写しでも可)
・個人番号確認証憑(個人番号カード、通知カード等)の提示
・身元確認証憑(個人番号カード、運転免許証、旅券等)の提示

健康診断書は内定前に提出する会社もあります。ご自身で病院を予約し、受診して頂くのが一般的です。

最後に・・・

転職先に入社するまでの期間、退職・入社・上京など、手続きばかりで終わってはもったいないと思いませんか。

時間とお金?が許す限り、心身共にリフレッシュすることも必要ではないでしょうか。

心機一転、新たな場所で頑張る為にも、転職までのインターバル期間を大事にしてみてください。

就職・転職サポート応募

《石川かおり》

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