意外と差が出る就活学生の第一印象!アップの秘訣は日常にあった!?

2013年1月29日

 

 

 

 

 

年間を通じて就職活動中の学生さんとお会いする機会がよくあります。

当然ながら皆さんお若いですし、
まだどの企業カラーにも染まっていない“フレッシュ”な印象を受けます。

ただ、第一印象について言えば、
学生と言いつつも、人によって結構差が出ているように感じます。

既に差が広がりつつある学生の第一印象

面談でじっくりとお話をさせて頂く前に
電話やメールでやり取りをさせて頂いたり、
実際にお会いしてからは、まずお互いの挨拶から入るのですが、
一応ここまでを私の第一印象とさせて頂きます。

時々驚かされるのは、既に社会人経験を数年積んでいるかのような
落ち着いた対応力やしっかりとしたビジネスマナーを身に付けている方がいる事です。
一体どこでどうやってそのスキルを身に付けてきたのか、
学校でこの辺りをじっくりと教える授業でもあるのでしょうか。

実際に就職すれば、企業内でビジネスマナー研修を受けたり、
また研修がなくても周りの先輩や上司を見ながら
そう言ったスキルは自然と身に付いていくものですから、
この点が選考や面接で決定打となる事はあまりないかも知れません。

それでも!!

既にこの部分が学生の内からしっかりと身に付いているとすれば
企業側から見ても頼もしい限りです。

 

新卒面接、1人当たりの持ち時間はわずか数分間

新卒採用試験の面接は、複数人数で行われる事も多く、
一人当たりのアピールにかけられる時間は平均して短いものです。
中には第一印象だけで終わってしまう事もあるでしょう。

当然ながら企業の面接官は、ほぼ学生のみなさんよりも年上の方です。
学生の皆さんがただでさえ緊張してしまう面接と言う場面で
自分よりもだいぶ年上の人をを目の前にした時に
思うような対応が出来ない事は仕方のない事です。

そこで、日常的に大人に慣れておく事も必要なのです。
学生の皆さんは、学校の先生やサークルの先輩以外にも、
積極的に年上の方と接する機会を持つと良いと思います。
アルバイトやボランティア、趣味の活動はもちろんのこと、
OB訪問やインターンシップ、企業説明会への参加など
社会人と接する機会に積極的に参加する事で、本来の目的とはまた別に
ビジネスマナーや社会人としてのコミュニケーションスキルを磨いて頂けると思います。

人材サービス会社への登録もその一つとしてお考え頂ければと思います。

 

面接終了後は、ぜひ冷静な振り返りを

最後に、面接官や社会人にも実にさまざまなタイプの人間がいると言う事を
十分に理解しておく必要があります。
例えば厳しいタイプの面接官で、終始厳しい雰囲気だった面接が、
結果として“ダメだった…”とも限りませんし、
一方でたまたま優しいタイプの面接官にあたって
和やかな雰囲気で終えた面接が、上手くいった!…とも限らないのです。

今日の面接結果を次に活かすためには、
相手(面接官)の対応に惑わされる事なく、
冷静にその日の面接内容を振り返らなければなりません。

ちなみに、この3月に卒業を予定されている学生の皆様を採用したい
と言う企業は、実はまだまだたくさんあります。
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