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57%転職に前向き!withコロナ時代に選ばれる企業

2020年8月3日

コロナショックで就職・転職活動がうまくいかない方がいる一方、新型コロナウイルス感染症の拡大をきっかけに退職、転職を考え始める方が増えています。

『新型コロナウイルス感染症拡大を受けて、「転職活動に前向き」57%』

転職に前向きな理由:
○このような情勢下で採用活動を継続している企業こそ、将来性があると見込むため。
○在宅勤務で以前より時間ができ、転職活動がしやすくなったから。
○万が一のリストラに備えて情報収集しておく必要性を感じたため。

出典:ビズリーチ(調査期間:2020年4月20日~2020年4月22日)

多くのビジネスパーソンのキャリア観に何らかの変化があり、働き方を見直す動きが見られます。

キャリアトレインの転職サポートの応募者にも、コロナがきっかけになり転職活動を始めた方がいます。

その中で、会社のコロナ対策に不満があり退職したという方も何人かいました。

コロナ対策に不満で退職

緊急事態宣言中、各社様々な対応が取られていましたが、キャリアトレインのクライアント企業は可能な限り在宅勤務に切り替え、社員の安全を第一優先にしている企業ばかりでした。

世の中にはそんな企業ばかりではないようで、、、

「テレワーク可能な仕事なのに、普通に出社させられた」
「マスク営業と銘打ち、飛び込み営業に行かされた」
「強制ではないが、上司が出社するから自分も出社しなければならない空気があった」
「在宅勤務中、業務時間外にもビデオ通話を求められた」
「コロナ禍でも残業が多く、休みもなかった」
「20卒。自宅待機が始まってから丸2ヶ月間、会社から何も連絡がなかった」

などなど。

世の中と逆行するような会社を経験した転職希望者が続々。

コロナ対策は会社選びの指標となると言われており、感染対策しない会社は選ばれない会社になってしまいます。

マイナビが就活生を対象に行った調査でも明らかです。

マスコミ・エンタメ業界の企業でも、緊急事態宣言解除後もリモートワーク(在宅勤務)を継続しているところを見聞きします。

週○日は出社など、業務に都合に合わせて臨機応変に対応しています。

コロナをきっかけに企業の考え方や体制も変わりつつあります。

全国的に新規感染者が増加している中、しばらくは企業のコロナ対策も転職のポイントになるでしょう。

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<石川かおり>

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